領域を超える

re-Thinking Design

6月2日(木)OPEN 9:00 START 10:00 [虎ノ門ヒルズフォーラム]※本イベントのオンライン配信はございません。
会場での実施のみとなります。

ABOUT

近年、社会課題はますます複雑化しつつあります。
今や複数の技術分野にまたがるこうした難題を、
私たちはどう乗り越えていくべきなのでしょうか。

私たち構造計画研究所は、
これまで専門領域の枠を超え多様な知見を掛け合わせることで、
複雑な社会課題に対処する幅を広げてきました。
多分野の融合は、時に思いもよらない新たな色を生み出します。

「これからの社会をいかにデザインするか」
KKE Vision 2022が、多様なバックグラウンドを持つ皆さまとの知の交流を通して、
この命題に対する新しいアイディアを創出する場となれば幸いです。

領域を超えたその先に、価値あるイノベーションが生まれることを願って。

株式会社構造計画研究所

※本イベントのオンライン配信はございません。会場での実施のみとなります。
※東京都の指導等、情勢をみてイベントを中止または延期とする場合があります。
予めご了承ください。

SPEAKERS

基調講演

基調講演1
10:15-11:45  90min  [質疑応答あり]

「システム史観」から見た
日本の産業と技術

一般社団法人システムイノベーションセンター 理事・副センター長
東京大学名誉教授 大阪大学名誉教授
木村 英紀 氏
基調講演2
16:20-17:50  90min  [質疑応答あり]

宇宙ビジネスの展望と
民間によるロケット開発

インターステラテクノロジズ株式会社
代表取締役
稲川 貴大 氏

専門講演

講演1
12:00-13:05  65min  [質疑応答あり]

現実世界とバーチャル空間を融合するデータ同化技術の可能性

京都大学 産官学連携本部 研究員
宇宙航空研究開発機構 研究員
DoerResearch株式会社 代表取締役
菊地 亮太 氏
講演2
12:40-13:45  65min  [質疑応答あり]

社会シミュレーションと防災・減災
ー複合領域の研究にどのように取り組むか?ー

京都大学 防災研究所 巨大災害研究センター
災害情報システム研究領域 教授
畑山 満則 氏
講演3
14:40-15:45  65min  [質疑応答あり]

インタースペースとコモングラウンド:汎用空間記述が開く新しい社会価値

東京大学 生産技術研究所 人間・社会系部門(5部) 特任教授
株式会社ノイズ
株式会社gluon
豊田 啓介 氏
講演4
15:10-16:15  65min  [質疑応答あり]

気候変動により激甚化する水害に対してどのように備えていけばよいのか

東京大学大学院
工学系研究科 社会基盤学専攻 教授
池内 幸司 氏

EXHIBITION

展示のご案内

複雑な社会課題に対する当社の新たな取り組みについてご紹介します。

CとDは共有ブースとなっております。
A

複雑な社会をシミュレーションでデザインする
ー融合領域の課題への取り組みー

人と都市・社会との関わりや仕組みを考える際に、エネルギー×モビリティなど分野を超えた課題への対処が求められています。このような複雑な課題を紐解き、根拠ある意思決定を行うためにはどうすればよいか、事例を交えて紹介します。

B

ヒト・モノ・エネルギーの流れをデザインする
ーコンピュータにも"機能"が見える建築情報ー

機能が複雑化する建築空間を限られた人手で運営するためには、人の目や脳による状況把握を、センサーやコンピュータで代替していくことが有効です。その手法として、センサーでわかる個別事象を結びつけるために、建築要素の関係性をコンピュータに伝える必要があります。
本展示では、コンピュータが建築の機能の状況を取り扱うことを目指した『空間・設備の汎用機能ネットワークモデル』 ※1の研究を紹介します。
※1 東京大学 野城研究室との共同研究

C

多様な視点による
ヒューマンセントリックな空間デザイン

私たちが長年得意としてきた建築構造や環境、人間行動のシミュレーション技術による定量的な評価と、建築を利用する“人”の視点に立った定性的な評価の両面からの示唆を設計者に提供し、Integrated Designの実現を目指します。
あくまで最終的な意思決定を“人”が行うことを重視し、「人、社会をより豊かにする」ことに繋がるヒューマンセントリックな新しい空間デザインのカタチを提案します。

D

つかい手とつくり手の
共通言語をデザインする

計画段階の建築空間にて、つかい手とつくり手の共通認識の醸成を支援します。つかい手を中心とした3D表現により使い方をイメージしやすくし、「空間の使い方と建築空間との相性」の評価を行うことで、多様な要求にもフィットした新しい設計手法を目指します。

E

災害対策を
事業戦略としてデザインする

自然災害を含む事業継続課題への対応がIRの観点でも重要性を増す中、事業計画に災害対策を含めて戦略的な経営判断を行う企業が増えています。機会とリスクを俯瞰的に整理した複数のシナリオをもとに、戦略的に経営方針を決めるための方法論を提示します。

F

ワイヤレス通信をデザインする
ーサイバー空間に構築される通信の振る舞いー

効率的なシステム設計や複雑な検証を実現するために、ワイヤレス通信の振る舞いをサイバー空間上で再現する取り組みが始まっています。3Dモデルの作成から電波伝搬、ネットワークや無線機まで、サイバー空間上に再現する様子をご覧いただきます。

G

もっとリアルなシミュレーションを目指して
ーKKEのデータ同化への取り組みー

デジタルツイン時代が到来し、不確実で複雑な現実とデジタル空間をつなぐ方法論が求められています。当社の多様なシミュレーション技術をデータと融合することでリアルとデジタルをつなぐ、「データ同化技術によるデジタルツイン」の取り組みを紹介します。

H

先端技術がもたらす新しいモノづくり
ー自由な設計と品質管理を両立させる開発プロセスー

最適化技術に金属製3Dプリンターとデジタル計測技術を組み合わせ、設計自由度と品質を両立させる開発プロセスの提案を通して、「新しいデザイン」と「スマートなものづくり」を支える技術を紹介します。

I

デジタルで再現された空間で何ができるか?
ー工場での活用事例にみるその可能性ー

人手不足かつコロナ禍で工場の現地訪問ができない中で、老朽化が進む施設の効率的な保全が求められています。国内外の工場の現況を誰もが時間を問わず何度でも確認できる、3次元デジタル化技術を紹介します。

PROGRAMS

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 9:00
 9:30
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13:00
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16:30
17:00
17:30
18:00
ホワイエ
オープン前受付
60min
5Fメインホール
主催者挨拶
10:00-10:15 15min
質疑応答
12:50-13:05 15min
所員講演
13:45-14:30
9テーマ×5min 45min 展示会場での当社の最先端の取り組みについて簡単にご紹介します。会場にはご自由に出入りできます。
質疑応答
15:30-15:45 15min
4Fホール
サテライト上映
質疑応答
13:30-13:45 15min
サテライト上映
質疑応答
16:00-16:15 15min
サテライト上映
5F展示会場
オープン

※当日パンフレットを配布いたします。また会場内にフリーWi-Fiも用意しております。

「KKE Vision 2022」における新型コロナウイルス感染症対策

「KKE Vision 2022」ではイベント開催時点における、国、東京都、および虎ノ門ヒルズフォーラムが公表しているイベント開催指針等を遵守し、参加者の安全・安心のため感染症の拡大防止に取り組んで運営いたします。

OUTLINE

開催概要

開催日時

※本イベントのオンライン配信はございません。会場での実施のみとなります。
※東京都の指導等、情勢をみてイベントを中止または延期とする場合があります。
予めご了承ください。

※事前登録制・入場無料
※上記にアクセスできない方は事務局までご連絡ください

KKE Vison 2022 事務局 連絡先
kke-vision-2022@event-info.jp

主催

株式会社構造計画研究所

会場

虎ノ門ヒルズフォーラム 受付5F

日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」中目黒方面改札よりB1出口直結
銀座線「虎ノ門駅」 B4出口 徒歩約2分

〒105-6305 東京都港区虎ノ門 1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー 5 階